ベトナム釣行記「パイロット111の攻略法」

2016年9月

再来月に弟がタイの釣堀、パイロット111に遊びに行くようなので、今までの経験から培った現時点での攻略法方法を彼に伝えるためまとめてみた。あくまで暫定的な情報ではあるが、ご参考まで。

  1. チャドー狙い

推奨タックル例:6ft 前後のMアクション〜のバスロッド、ハイギアベイトリールPE3号〜、ショックリーダー50lb〜。チャドーはPE直結でも案外切れないと現地ガイドに聞いた。

(1)呼吸撃ち:アンダーに反応しやすいようだ。ミノー、シャッド、クランク等。

(2) ランダムキャスト:適当にトップウォータールアーを投げる。速度の緩急で反応あり。私はバズベイト、スイッシャーで実績あり。潜るルアーはゆっくりボトムをトレースする。

(3) 威嚇バイト:最強のいじめ的メソッド。抵抗の少ない重めのバイブレーション(中空でなく)を躊躇なく最高速度で縦横無尽に巻きまくる。鱗がかかったりスレも混じるが、簡単にリアクションヒットする。管釣りチャドー最後の手段。女性でも釣れる。かわいそうになり、すぐ飽きる。

2. バラマンディ狙い

推奨タックル例:6ft 前後のMLアクション〜のバスロッド、スピニングリールPE1号〜、ナイロンショックリーダー40lb〜。管釣りのバラの方が天然よりも歯が鋭い。ワーム使用においてはナイロンリーダー30ldでも飲まれたら簡単に切れる。

喰わせ:ジグヘッド+2〜3inchシャッドテールワームや鉄板ミニバイブ。表層、ミドル、ボトムを試す。リフトフォールやボトム着底からの巻き上げもいける。ケイテックのスイングインパクトは強度が弱い。サワムラのワンナップシャッドはオススメ。できるだけ小さい方が釣りやすい。パイロット以外でも大抵の管釣りで有効。要太軸針、ドラグ設定は針伸び防止のため緩めがマスト。

リアクション:シャッドラップ5を岸際ギリギリに平行に投げて限界の高速巻き。バランスを崩したところにスレきった魚が反応する。おそらく生エサを撒く角池のパイロットだからこそ有効。ワーム野郎の横で爆釣できるから気持ちいい。岸際で魚がティラピアを追っているがルアーに反応しない時に効く。見切られないし、ガツンとくるから楽しい。

エサ撒きタイム:エサのペレットに似てるからかシルエットが小さく浮くポッパーが効果的。デカイ魚はエサ撒きの中心部より外にいるらしいが効果ルアー不明。エサ撒き以外ではポッパーのケツにリーダーをつけて毛針を結べば、アクションなしのほっとけでも食う。初心者でも釣れる。私はPOP-R派。


スレきっている管釣りでは天然狙いとはまったく違う戦法となる。チャドーにはバイブ、バラにはシャッドラップの岸際早巻きが連打でリアクションバイトで釣れる。キャスト数を増やし、ポイントを移動しながら反応する魚だけを拾えば数は伸びるのでは。 スローな釣りはまだよくわかっていない。バラマンディのビッグベイトパターンもあるようだ。


エサ撒き場所が決まっており、魚が集まっている傾向あり。
皿池においては岸際が追い込むときの壁となるから足元が一番釣れるポイントと見ている。最近仲間内で管釣りバラのスプーンがブーム。デカイのを狙って釣る方法は不明。他の釣り人を観察していたところ、ポッパー+毛針かもしれない。

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